今日の姫たちは

  • 今日の姫たちは
2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

☆姫様のお写真☆

  • どうでいっ!
    姫様をよろしくっ(^-^*)/
無料ブログはココログ

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月の記事

2008年10月31日 (金)

複雑な心境お察し下さい なこと。

なんとかつき姫生後1ヶ月を迎えました。

顔が少しふっくらして体もしっかりしてきたような。

よしよし(o^-^o)

で、もう一人の姫様はというと・・・

つき姫におっぱいをあげてるとちゃっかり反対のおっぱいをぱくっ。

つき姫が泣くとすぐさま「ママあっこ(抱っこ)!ねんね(寝るの)」とママキープ。

ライバル心バリバリでつき姫を牽制。

特に夜、寝るときは私じゃないと寝ないのでつき姫がぐずりだすと

「つーちゃんパパ!しぃママ!」(つき姫はパパ抱っこしてママは私を抱っこして!)との仰せ。

少しでも怒ると手がつけられないほどのご乱心ウワァァ━━━━━。゜( ゚´Д`゜)゜。━━━━━ン!!!

わかってるんですよ、彼女の心境は。怒っちゃいけない と思いつつもつい言葉や態度がきつくなってしまって後で反省の毎日。

わかっちゃぁいるんですよ、『下の子より上の子をかまえ』ってのも。

でもね、ぎゃんぎゃんに泣いてるつき姫をずっと放置してるのも心が痛い(゜-Å) ホロリ

で、つき姫を抱っこしようとするとしぃ姫が大泣きで猛抗議。結果、私怒りしぃ姫MAX泣き。のメビウスの輪状態。

思わず3人で泣いた時もありました(; ̄Д ̄)

1ヶ月経った今はしぃ姫はまだ2歳。しょうがない、しょうがない を呪文のように繰り返しながらなんとかやってます。

そんな感じかと思えば

「つーちゃんかわい~ねぇ。いこいこ(いい子いい子)」

と頭なでなでしたり

「つーちゃんちっちゃいねぇ。あくしゅ。(握手)」

とそろ~っと小さいつき姫の手をそれより少しだけ大きなしぃ姫の手が優しく撫でていたり・・・

ライバルだけど気になる存在? といったところでしょうかね。

Photo

ゆっくりお姉ちゃんになっていこうね。

私も二人育児母のレベルを上げなきゃね(*^-^*)

 

にほんブログ村 子育てブログへ

2008年10月20日 (月)

お姉ちゃん準備期間 なこと。

今日は4回目の結婚記念日でした(*・x・)/。・:*:・゚´★゚・:*:・。☆Congratulations ;*・'゜☆v(*'-^*);*・'゜☆

特になにか派手にやるわけじゃないんですが、例年だと記念日近くの休みの日に、式を挙げた教会に行くんですが今年はつき姫が産まれたばかりなので来年のお楽しみですevent

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

さて、なんとかかんとか赤ちゃんとの生活が始まりましたが、恐れていたことが・・・

しぃ姫さらに甘えたさんレベルアップッ!(; ̄Д ̄)あらぁ~

つき姫が泣いたので抱っこしようとしたり、

おっぱいを飲ませようとしたりすると

「あっこぉ~(抱っこ)(ノД`)・゜・。 」

やっぱりなぁ・・・。

よく「赤ちゃんより上の子をかまえ」

と言うのでなるべくしぃ姫優先でやってたんですが、つき姫がぎゃん泣きしてるのをほったらかしにするのも可哀想なんでつい抱っこするとだーっと駈けて来て抱っこをせがむしぃ姫。

おっぱいを飲ませてるとおっぱいとつき姫の顔を離そうとしたり。

「ぱいぱい!」と自分も飲む!と言い出してつき姫が飲んでる反対のおっぱいをぱくっ!とした時は、なんだかばつの悪そうな顔をしてましたが・・・

In

←つき姫のクーハンに無理やり寝てるの図。


まぁ、しぃ姫の気持ちも分からなくはないんですよね。

ある日突然自分より小さなのが自分のテリトリーに来て、大人はみんなその小さいのをかまうし、

自分の場所だったところも占領されて

「なんなの!まったく!!ムキャー!! ヾ(`Д´*)ノ」って心境なんだろうなぁ。

小さいの が自分の妹で、自分はおねえちゃんになった な~んて思うのはまだ先になりそうです。

でもつき姫をいいこいいこと優しく頭をなでたり、

つき姫が泣くと「つーちゃんぱいぱい?ちっこ?」と

オムツを替えようとしてくれたり。

しぃ姫なりに少しずつおねえちゃんになろうとしてるのかな?

頑張れしぃ姫!

私も母力アップしなきゃなぁ(A;´・ω・)アセアセ

Photo

2008年10月16日 (木)

やっぱり覚えてた あの痛み なこと。

新しく家族が増えてまだバタバタしてますが、2年前を思い出しながら赤ちゃんの育児がスタートしました。

で、姫が二人なので呼び名をつけることにしましたcoldsweats01

Photo ←左 しぃ姫。clover

右 つき姫。moon1

ということで改めてよろしくお願いしますm(_ _)m

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

さて、今回の出産リポートですがしぃ姫のときもいろいろとありましたが今回もいろいろありました(笑)

まず10月1日の午前に検診に行き

「まだまだお腹張ってないし、予定日は過ぎるなぁ。」と先生。

この2日前におしるしはあったんですが、その後なんも音沙汰なし。

帰宅してますます甘えたになっていたしぃ姫と栗拾いに。

この日は大好きなじいじとは散歩に行かず、ママにべったりで離れませんでした。

今思うと子供の直感というかなんかを感じてたのかな?

で、夕方4時ごろになんとなくお腹が痛い。

でも横になると治まってたんで特に気にも留めず。

6時過ぎにパパが帰宅。なんだかお腹が痛い。

ま、まさかこれは気のせいじゃないよね!?と一人焦りながら

今日先生はまだ先だって言ってたし、でも痛いのが15分間隔に来るし、

でも検診行ったばっかだし、でもでもでもでも・・・・・

痛いんじゃぁーーーーっ(っ`Д´)っ・:∴

まだ余裕があったのでちゃんと夕飯を食べてたら動けなくなるくらいの痛みが。

こりゃとうとう来たな と覚悟を決めて痛い波が引いたときにしぃ姫のお風呂の準備と自分の入院の荷物を出して、病院に電話。

じいじたちにしぃ姫を頼んでパパと急いで病院へ!

パパの車にやっとこ乗り込んだところに

「ママぽんぽ(お腹)痛い?せんせ?痛い?」

「ママ頑張ってくるからね。しぃ姫もいい子にしててね。」

「痛い?ママばいばい。ばいばい。」

と しぃ姫。自分も車に乗るーーーっ!と駄々こねるかなと思っていたのに泣かせる一言(´Д⊂グスン

しぃ姫たちに見送られながら、すでに5分間隔くらいになっていた陣痛をこらえ20分で病院へ到着。

時間は夜の8時。すぐ分娩台に通される。

え?分娩台?直ですか??陣痛室はスルーですかΣ(゚Д゚;o)

助産士さんもすぐに来てくれて慌ただしくなってきた!

今からだと夜だから時間外分娩でしょ?あぁ普通料金よりえらく高くなるなぁ とか

そうそうそうそう!この痛み!懐かしいわぁ とか

けっこう余裕だったんですよ、この時は。

先生が到着した頃にはにゃーーっ!!!とかぎぃぃぃぃぃぃーっ!!!とか意味不明な言葉を叫んでました・・・。

「まだ子宮口が開いてないからあと30分頑張れ」と先生。

うっそぉーーーーんっ!!いやっ!すぐ出してください!!!さっさと出してください!!いますぐ出してくださいっ!! と心の叫び。目の前にあった時計を目力で破壊する勢いで睨んでました。

そんな私に

「そこで踏み切りにつかまっちゃってさー。焦っちゃうよねぇ、あれは」とか

「うちに今ナ○ョナルが回収してる暖房器があったんだよ、びっくりだよね」とか気を紛らわせるためかのほほん的な話を振ってくる先生。

それどころじゃぁないだろうがっ!!ヾ(`Д´*)ノ

出産間近な母親って攻撃的になるの分かるな と思ったほどでした。

「そろそろいいかな」との先生の言葉に待ってました!!とばかりに上を向いて2回いきんだら

ちゅろぉ~んっ おっぎゃーっっ!!

病院についてわずか1時間のスピード出産。

「早かったねぇ」と看護士さんも驚いてました。ヾ(´ε`*)ゝ

しぃ姫の時もそうでしたが、出産のときより切ったところを縫う時に暴れ、またもや怒られました。だって痛いもんねぇあれは(´ヘ`;)

この病院では立会い出産はNG。分娩室には出産後、旦那さんだけが入室できることになってました。

ロビーでそわそわしてたパパ入室。

つき姫を恐る恐る抱っこ。

この光景をみてやっと安心しました。

こんな感じで2回目の出産が終わりました。初めての時とは違ってしぃ姫がいたのでいろいろ大変な時もありましたが、まわりの人や家族にすごく助けられました。

本当に感謝感謝。

入院中もしぃ姫とパパが頑張ってくれたので安心して三食おやつに昼寝付き生活を満喫できました(笑)

ありがとうっconfidentheart04

Photo_2

2008年10月 9日 (木)

ご報告 なこと。

えっと、微妙に↑のタイトル変えましたヾ(;´▽`A``

10月1日に 3040g 50cm の姫様が産まれました!

いや~今回も安産だったんですが、ちとまだ体調が戻ってないので

落ち着いたら出産リポート書かせて頂きます(笑)

取り急ぎご報告まで♪

Photo

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »